施工実績
Y様
施工メニュー
塀の塗装・木部(面格子)の塗装
物件タイプ
戸建て
症状
木部の塗膜の剥がれと黒ずみ、塀の色あせ
価格帯
22万円
エリア
千葉県野田市
塀と、窓の木の面格子を塗った工事です。築35年、金額は22万円でした。外壁本体には手を入れていません。
外まわりの塗装というと、外壁と屋根をまとめてやるものだと思われがちです。ただ、傷み方は場所によって違います。先に限界が来るところだけを直す、という進め方もできます。
こちらでいちばん急いでいたのが、木の面格子でした。
サイディングや金属は、塗膜が切れてもすぐには壊れません。ところが木は違います。塗膜が切れると水を吸い、乾いて、また吸う。これを繰り返すうちに腐ります。腐ってしまうと塗装では戻せず、作り替えることになります。
木部は「塗らない」という選択肢が無い場所です。
あわせて、道路に面した塀も塗り替えました。
工事の前の面格子です。白い塗装が剥がれて、下の木が黒く出ています。
黒いのは汚れではなく、木が水を吸った跡です。ここまで来ると木そのものが傷み始めています。
この段階ならまだ塗装で止められます。もう何年か置くと、格子ごと作り替えることになります。
道路に面した塀です。もともとはピンクがかった色でしたが、全体にあせて、下のほうには黒ずみも出ていました。
塀は建物ではないので後回しにされがちですが、家の前を通る人がいちばん近くで見る場所でもあります。
面格子を塗っているところです。小さいローラーで、縦の桟を1本ずつ塗っていきます。
格子は本数が多いぶん手間がかかります。面積で言えば小さいのに、時間は壁を塗るのと変わらないこともあります。塗り残しが出やすいのは、格子の裏側と、窓枠との境目です。
塀の中塗りです。左が既存の色、右が新しい色で、境目がはっきり出ています。
ピンクから、落ち着いたアイボリーに変えました。塀の色は建物と合わせることも、あえて変えることもできます。
塗り終わった面格子です。
黒くなっていた木が、白く戻りました。見た目だけでなく、木が水を吸わない状態に戻っています。木部の塗装は10年に一度くらいのつもりで見ておくと安心です。
塀も塗り終わりました。
工事はここまでで22万円です。外壁も屋根も、今回は触っていません。すべてを一度にやると金額は大きくなりますが、傷んでいる場所から順に手を入れる、という進め方もできます。
野田市のY様邸、塀と木部の塗装を担当しました児玉です。
外まわりの塗装は、外壁と屋根をまとめてやるものだと思っておられる方が多いです。…
野田市のY様邸、塀と木部の塗装を担当しました児玉です。
外まわりの塗装は、外壁と屋根をまとめてやるものだと思っておられる方が多いです。もちろんそれが一番効率はいいのですが、まとまった金額になります。
この記事でお伝えしたいのは、場所によって急…
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